2026年GWの営業のお知らせ

当社ホームページをご利用いただきましてありがとうございます。

当社事業部別のゴールデンウィークの営業についてお知らせいたします。

  • 製造部門:5月2日(土)~5月5日(火)
  • IT部門:5月2日(土)~5月6日(水)

よろしくお願いいたします。

2025年末年始休業のお知らせ

2025年も大変お世話になります。新しい2026年も引き続きよろしくお願いいたします。

誠に勝手ながら、弊社の年末年始休業を下記のとおりとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞ、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

【年末年始休業の期間】
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)

カーボンニュートラルへの取組

電気自動車(EV)を活用して、環境負荷を減らす

日本政府は2050年までにカーボンニュートラルを実現しようとしています。

カーボンニュートラルを実現するためには、エネルギーの利用方法について真剣に考えていかなければなりません。私たちは、カーボンニュートラルへの1つの道筋として「電力の活用」への取り組みを進めています。

電力は、そのエネルギーの利用を数値化しやすいため、電力の見える化を行い、極力「電化」をすすめ、上手に活用するための研究をおこなっています。

電気自動車の導入

当社では、日産の「リーフ」を導入し、カーボンニュートラルを目指した電力の活用と、環境負荷を軽減するために積極的なDR活動(デマンドレスポンス)を行っています。

環境市場が公開している日本の電力市場の1日の価格推移

V2H充放電設備を設置し、電力市場の様子を見ながら、系統からの電力をEVからの電力供給に切り替えを行う事で、オフピークでの電力活用を実現しています。

V2H充放電設備と日産リーフで電力の有効活用

太陽光発電所の運営

製造工場の屋根に最大49kWhの発電を行う太陽光の発電所を設置し、発電を行っています。将来的には再生可能エネルギーで自社により発電した電力を100%自社運営に利用できるようにします。

49kWのソーラーパネルを工場屋上に設置

ELECTRICLIFEの運営

このような活動をより多くの人たちに情報共有できるよう、特設サイト「ELECTRICLIFE」を株式会社イーエスと共に運営しています。

URL: https://www.electriclife.jp

アマチュア無線の普及啓蒙活動

青少年育成と防災の観点で活動を支援

ものづくりの企業である当社は、次の時代に日本のテクノロジーを支える人勢育成の一環と防災の観点からアマチュア無線の普及啓蒙活動を行っています。今の時代、「電気・電波」は当たり前のように利用できるものですが、その一方でこれら仕組みを理解している人は意外と少ないものです。

電気・電波の基本から情報通信の世界へ

私たちは、大人から子どもまで、年齢に関係なく思い立った時に、現代のテクノロジーの主役ともいえる情報通信の原点でもある「アマチュア無線」をスタートする事で、スマートフォン時代に必要な知識と、実益にかなったスキルを身に着けることができます。

当社はアマチュア無線を通じて青少年育成を行っている狭山市の地域団体「スタークラブ」の会員企業になっています。

地域団体「スタークラブ」

スタークラブでは埼玉県狭山市を中心に各地でアマチュア無線の養成課程講習会を開催しています。

URL : https://star.sayama.jp

アマチュア無線活用サイト「オンエアーズ」

アマチュア無線の免許を取得した後、どのように活用していくか、アマチュア無線の情報提供を行っているサイトを運営しています。

URL:https://www.onairs.net

災害時スマートフォンが利用できない場合の通信網として

私たちは、災害時にスマートフォンが利用できない場合の通信網としてBCPの観点からもアマチュア無線の利用を推進しています。当社職員の殆どがアマチュア無線を取得し、災害時でも安否確認や情報伝達に利用できるように備えています。

電気通信事業法

ホタルが飛ぶ川を取り戻す

当社の近くには、入間川が流れていて、かつてはこの川の流域では農業が盛んでした。そのため、入間川流域には用水堰があり、そこからから枝分かれした農業用水路がいくつもあります。

ホタルの会

当社前にも小さな用水路があり、目の前には水門が用意されています。ここにも昔は蛍が飛んでいましたが、高度成長期に大気や河川の汚染により、自然の生態系は崩れていきました。

2013年、当社2代目社長である吉田徹によって、「柏原に清流を復活させる会(通称:ホタルの会)が発足され、河川を綺麗にして、もういちどホタルを飛ばそうという活動が始まりました。

このエリアに住む多くの人たちの協力により、河川は綺麗になり今ではホタルの餌となる「カワニナ」が捕れるようになりました。

URL : https://hotaru.sayama.jp

SPACEDOOR プロジェクト

未知への挑戦

当社では、宇宙事業に積極的に関わっています。宇宙は私たちの起源をたどるための入口にすぎません。まずは宇宙を知る事で私たちの身の回りで起こっている様々な現象が紐解かれていくと確信しています。

宇宙メディアの運営

私たちは日頃から宇宙開発の最前線や宇宙論について研究を行っています。また、JAXA、NASAのイベントにも積極的に参加し、各地の宇宙センターにも訪れ、情報収集を行っています。そこで得られた知見を一般の方々にもシェアするため、宇宙メディアを運営しています。

ロケットの打ち上げ日のリスト、現在の国際宇宙ステーション(ISS)の位置情報、月齢カレンダーなど役立つツールも用意しています。

URL : https://www.spacedoor.jp

ARISS SCHOOL CONTACTの活動を応援しています。

地域の子どもたちと宇宙飛行士が直接会話

ARISS SCHOOL CONTACTは国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している宇宙飛行士と地上の子どもたちが、アマチュア無線を利用して実際に話しをするというイベントです。今まさに宇宙にいる宇宙飛行士との交信は、次世代の育成には最高の体験です。

NASAの教育プログラムの一環として行われているもので、アマチュア無線を使った宇宙飛行士との交信は、2024年で40周年を迎えました。

私たちは埼玉県狭山市でこの活動を行っている「スタークラブ」の一員としてこの活動を応援しています。